簡単時短な離乳食初期レシピ②野菜(根菜)はレンジ+炊飯器調理が栄養士のオススメ

簡単時短な離乳食初期レシピ②野菜(根菜)はレンジ+炊飯器調理が栄養士のオススメ



簡単時短離乳食初期レシピ②野菜(根菜)はレンジ+炊飯器調理が栄養士のオススメ
くーやんです。
今回は、離乳食教室で栄養士さんに教わった簡単時短な離乳食第二弾です。今回のテーマは「離乳食初期の野菜(根菜+南瓜)」。

↓第一弾はこちら↓

離乳食初期といえば、10倍がゆから始まり、野菜、タンパク質…と進んでいきますよね。そこで気になるのがこんなこと。

(私)人参、いくら煮込んでもいまいち固さが残るんだけど…

かといって、ずっと煮込んでいても問題が…

(私)光熱費もかかるし、子供あやしているうちに水なくなってナンカ悲惨なことになってる…!!(涙)

離乳食作り、なかなか時間がかかるんですよね。昼間一人でいる時にやろうとしても、赤ちゃんのお世話もあるし、本当大変…。気づけば鍋の水が干上がって焦げていたことも…

そこでレンジや炊飯器の登場です!!
特に炊飯器を使うと離乳食作りのために光熱費が増えることもないし、水が干上がる心配もないのでメッチャ便利。

私も離乳食教室以前から知っていたことのため、ご存知の方も多いでしょうが、本当に便利なので紹介いたしますね^^

ここでは、例として「人参」「カボチャ」「ジャガイモ」「サツマイモ」「玉ねぎ」をレンジや炊飯器を用いて柔らかく下ごしらえする方法をご紹介します。野菜を柔らかくする方法なので、離乳食以外の普段の料理でも使えますよ〜♪




レンジ+炊飯器で調理するのが良い離乳食初期の野菜

例として人参を挙げます。人参は炊飯器だけでも良いのですが、やや固く仕上がることも。電子レンジで少し先に温めることで、炊飯器で炊いた後の柔らかさが格段に上がります。

人参の調理方法

①皮を剥いて適当な大きさに切る
人参を切りました
人参は、普通に煮物とかに使う感じに切ります。


②ラップに包み電子レンジでチン。600Wで2分ほど
人参を電子レンジでチンしました
ちなみに、電子レンジにかける時間が長いと、写真のように焦げます(笑)
この②の電子レンジは面倒ならば省略しても構いません。ただし、電子レンジにかけないときに比べやや硬い仕上がりになります。


③アルミホイルに包みなおし、大人のご飯を炊くのと一緒に炊飯器で炊く
人参を炊飯器に投入
ラップの耐熱温度に問題なければ、アルミホイルを使わずにラップのまま炊飯器にINして問題ありません。私はサランラップ+東芝の炊飯器ですが、普段は面倒なのでラップのままINしています。

なお、②で電子レンジにかけるときはアルミホイルはダメですよ〜!


④炊飯器でご飯が炊けたら、取り出す。
人参を炊飯器で炊いた結果をレンジ有り無しで比べる
左が②のレンジを飛ばし炊飯器のみで調理した人参、右がレンジ+炊飯器で調理した人参。
レンジ+炊飯器の方がなんとな〜くぐちゃっとなっていて、柔らかそうなのが伝わりますかね??


⑤④でできた人参を裏ごし
人参を裏ごし
ここではレンジ+炊飯器で調理したものを使っています。
かなり柔らかいので、一瞬で潰れます。ちなみにさっき焦げてた部分は取り除きましたw

⑥離乳食初期用の人参完成☆
離乳食初期用の人参完成
こんな感じに仕上がりました。

人参のザラザラが苦手な赤ちゃんの場合、この後にすり鉢で刷るかもう一度裏ごしすると滑らかになります。


レンジで調理すると良い離乳食初期の野菜

例として、かぼちゃとジャガイモをあげます。これらは炊飯器でも可能ですが、レンジの方が早く仕上がります。

カボチャの調理方法(※1/4カットを想定して記載しています)

①購入時のラップのまま電子レンジでチン。600Wで3分ほど。

電子レンジの機種によりますが、だいたい2〜3分ほど電子レンジで加熱しておくことで、包丁がすっと通るようになります。


②粗熱熱を取った後、ラップ・種・ワタを取り、適当な大きさに切る

私は粗熱を取るのに待つのが面倒なので、電子レンジから取り出したらそのまま冷水で冷やしながら作業続行していますw
ラップを取るときに、種やワタを一緒にとるようにすると、手の汚れを軽減できます。


③耐熱容器に切ったカボチャを入れて、電子レンジでチン。600Wで約5分。
カボチャを電子レンジで調理

なお、加熱しすぎると、固くなりますので注意が必要です。
帰省時に実家の電子レンジで適当に加熱したら、水分が飛びすぎて分厚いカボチャチップスができました(笑)


④少し冷まして皮を取り除いた後、裏ごし
カボチャを裏ごし

火傷に注意!!
皮は包丁がなくても手でも除けます。柔らかくなっているので、簡単に潰すことができます。


⑤お湯でのばして完成
離乳食初期用のカボチャ完成☆

こんな感じに仕上がりました。ちょっとお湯でのばしすぎたかな??笑

カボチャは裏ごししなくても、スプーンなどで簡単に潰すことができます。この方法を知っておくと、帰省の時に非常に便利です。

じゃがいもの調理方法

①皮がついたまま洗ったのち、水気を切らないまま皮ごとラップに包む
ジャガイモをラップで包んで

②電子レンジでチン。600Wで4分ほど。
ジャガイモを電子レンジでチンして調理
皮はしわっしわになります。
なお、キッコーマンのHPによると、じゃがいもの普段の下ごしらえとしてのレンジ目安は
丸ごと皮つきで加熱するときは、ラップでふんわり包み、加熱効率のよい回転皿の端に置く。600Wの電子レンジの場合、100gにつき3~4分が目安。上下を返す必要はない。
とのこと。固い場合は30秒〜1分追加で加熱。


③触れる程度まで冷まして熱いうちに皮をむく
ジャガイモの電子レンジ後皮むき
手で簡単に剥けます。
なお、①でじゃがいもに一周切り込みを入れておくと、③で皮を剥く時に切込みからつるんと剥けます。


④潰して裏ごしする
ジャガイモの裏ごし

結構ぽそぽそなものが出来上がります。

⑤お湯でのばして完成
ジャガイモをお湯で伸ばす



炊飯器で調理すると良い野菜

ここでは例として、サツマイモと玉ねぎをあげます。
基本的に炊飯器は超万能。上で挙げている人参、かぼちゃ、ジャガイモの他、大根やカブも簡単に柔らかくなります。
キャベツや白菜などの葉物もやや焦げることがあるものの、炊飯器で調理可能です。

サツマイモの調理方法

①サツマイモを洗って適当に切る
サツマイモを切りました

ラップかアルミホイルに包んで炊飯器にIN。普通に炊く。
サツマイモを炊飯器で炊きました。
↑炊き上がりはこんな感じ。
耐熱性があるならラップでもアルミホイルでも構いません。


③皮を取り除き、潰しながら裏ごし。

ちょっと画像を撮り損ねていたのですが、じゃがいもと似た感じになります。


玉ねぎの調理方法

①玉ねぎを薄切りする。

②ラップやアルミホイルに包んで炊飯器にIN。普通に炊く。
玉ねぎを炊飯器で炊きました。
炊き上がりが画像のようになります。
画像からでは全っ然伝わらないですが、とっても柔らかくなっています。

③裏ごしして完成。

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最後に。レンジや炊飯器を有効活用して、離乳食作りを楽しちゃいましょう♪

今回、簡単時短離乳食初期レシピとして、「人参」「カボチャ」「ジャガイモ」「サツマイモ」「玉ねぎ」をレンジや炊飯器で調理して、柔らかく下ごしらえする方法をご紹介しました。

冒頭でもお話ししたように、1人目の時はセオリー通りに真面目に鍋でコトコト煮てかなり時間をかけていた私。長男生後4〜6ヶ月の時は、主人が長期出張中で私以外に誰も見れる人がいない完全ワンオペ育児状態で、離乳食作りでかなり疲弊したことは今でもよく覚えています。

特に炊飯器で調理する場合スイッチ一つで柔らかくできるので、火加減を気にすることなくご飯と野菜の炊き上がりを待つだけ。

ビックリするくらいに簡単に柔らかくなるので、ぜひ試してみてくださいね♪

ちなみに、これでも面倒!という方は、お湯で解くだけのフレークも売っています(^^;
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*くーやん*
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