緊急事態!ビッグドラム乾かない?日立の方直伝掃除方法(BD-ST9800L修理)

緊急事態!ビッグドラム乾かない?日立の方直伝掃除方法(BD-ST9800L修理)



緊急事態!ビッグドラム乾かない?日立の方直伝掃除方法(BD-ST9800L修理)
くーやんです。今回は便利家電、ドラム式洗濯機から派生したお話。

うちでは、日立の乾燥機付洗濯機「ビッグドラム」を使い始めて、1年以上経ちました。

タイトルは、その日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」について検索した際予測で出てきたワード。「ビッグドラム か」と入力すると「ビッグドラム 乾かない」と出てきました。

(私)手間が省けた。私もまさに「ビッグドラム 乾かない」と入力しようとしてた。

2回目育休から復帰後、ワンオペで家事をまわすことと洗濯容量の小さい洗濯機で家族4人分まわすことに無理を感じ、2016年11月に底値付近で購入して非常に満足していたドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」。

しかしどうも調子が悪く生乾きで終了することが多かったのです。

復帰すればフルタイム正社員。ワンオペで3人の未就学児を抱える身としては、何としてでも直したいところ。
結果的に、見事にカラッと乾くようになりました。

そこで自分で試したこととともに、日立の方に教えていただいた直伝のビッグドラム掃除・お手入れ方法を記したいと思います。

「なんか最近ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能が衰えてきたな」という方や「ビッグドラムの普段のお手入れが気になる!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね^^

(※この記事は、楽天ブログで17/09に書いたものを加筆修正したものです)



ネットで得た知識で自力でお掃除

まずはインターネットで仕入れた知識で我がビッグドラムのお手入れをしました。
これで解決する場合も多いようです(私は解決しませんでした汗)。

①乾燥フィルターのお掃除

ビッグドラム乾かないのを直したい!乾燥フィルタを自力で!
上の写真はビッグドラム上部にある乾燥フィルター。赤で囲った部分がフィルターになっています。
毎回洗濯乾燥が終わるたび、ウェットティッシュで拭いて適当にお手入れはしていました。がよく見ると細かい埃が詰まっていました。そこで、歯ブラシで乾燥フィルターをゴシゴシ水洗い。

結果…


生乾き。

そもそも歯ブラシでゴシゴシ水洗いしただけでは、細かい埃は取れませんでした。


②乾燥フィルターの奥の方に手を突っ込んで埃を取る

ビッグドラム乾かないのを直したい!乾燥フィルタ奥の埃を取る
乾燥フィルターが設置されている部分の奥の方。ネジを取ると、写真の黄色丸で囲った部分が取り外せます。ここに手を突っ込んで埃をとりました。
結構な量の埃が取れたので期待できます。
(どれくらい取れたか知りたい方はこちら)←クリックで画像が表示されますが、ホンマやばいですあかんやつです。

結果…


生乾き。


③その他の対策

その他の対策としては、他機種ではカバー部分を外して分解、②に水を流すなどがあるようです。
が、この日立ビッグドラムBD-ST9800Lは2015年発売と割と新しい機種の洗濯乾燥機のため、なかなか情報が出てきません。


ということで、自力では生乾きが改善されなかったため諦めて、日立さんに修理依頼をしました。


日立の方直伝。ビッグドラム掃除方法(乾燥機能を復活!)

ビッグドラムの日立への修理依頼

日立さんへのビッグドラム修理依頼は、公式HPのお客様サポート修理相談の「出張修理のWeb受付」からできます。
依頼翌日、日立の方がいとも簡単に乾燥機能を復活してくださいました。

(私)もっと早く頼めばよかった…!!

①乾燥フィルター設置部分にある黒いフィルタのお手入れ

ビッグドラム乾燥フィルタのお手入れ
乾燥フィルタ設置部分の右側にある黒いフィルタ。説明書には記載がありませんが、こちらもネジを外せばフィルタを外すことができます。ややコツが必要ですが、手前下の方に引っ張れば取り外せます。

どうやら、このフィルタが詰まっていてうまく乾燥できなかったよう。

同時に、乾燥フィルタも細かい埃が付着していて詰まり気味だったため、合わせてお手入れしていただきました。

以下、お手入れ方法です。
このフィルタにカビ取り剤を塗布してしばらくおきます。
ビッグドラム乾燥フィルタのカビ取り

10分程置いたのち、そのまま歯ブラシで両面をこすります
強くこすりすぎないように注意!!

その後水洗いして乾燥させて、終了。
結果がこちらです。
ビッグドラム乾燥フィルタの埃取り後の様子(黒)
ビッグドラム乾燥フィルタの埃取り後の様子(白)
ものすごく綺麗になったのがわかるでしょうか??

②洗濯槽洗浄の実施

洗濯槽洗浄も日立の方が来る3ヶ月前にして以来未実施だったため、①のフィルタの掃除と一緒にしていただきました。
この時、洗濯槽クリーナーなどを入れずにただ「洗濯槽洗浄コース」の初めの強い攪拌のみをしたのですが、洗濯槽裏側の埃がかなり取れてきました。


乾燥機能を保つための普段のお手入れ

上述したように、日立さんにしていただいたことは「修理」というよりもビッグドラムの「お手入れ」です。
日立の方に教えていただいた、乾燥機能を保つための普段のお手入れは以下の通り。

①乾燥フィルタ(上で挙げた白い方)

毎日のお手入れとしては、拭いて埃を取り除くだけでいいそう。

できれば、週1〜隔週で塩素系カビ取り剤を塗布して水洗い。この頻度でお手入れするとそもそも埃も詰まっていないため、歯ブラシでこする作業は不要です。


(私)乾燥フィルタを取り出してシュッシュとするだけなら私でもできる…!!

②洗濯槽洗浄

洗濯槽洗浄は月1程度「洗濯槽洗浄コース」で行うのが良いそう。洗濯槽クリーナーを使うのは数ヶ月に1回で大丈夫。

「洗濯槽洗浄コース」を用いることで、洗濯槽の撹拌が激しく行われるため、こびりついた埃が取れてきます。この頻度でお手入れすると、ひどいこびりつきがないため、毎回クリーナーを使う必要はありません。

日立の方いわく「数年洗濯槽洗浄をしなかった方のドラム式洗濯機は、こびりつきすぎて、分解して掃除するしかなかった」だそう。

洗濯槽洗浄も忘れずにしたいですね。
一応公式の洗濯槽クリーナーもあります。


(私)洗濯槽洗浄ならボタン押すだけだから私でもできる…!!笑

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最後に。ドラム式洗濯機乾かない!となる前にお手入れを。

これは、2017年8月の出来事。日立のメーカー保証期間内だったため、無料で日立の方に対応していただけました。
「洗濯→乾燥ボタン」では容量オーバーで怒られるほど洗濯物が多い我が家ですが、お手入れいただいて以降はカラッと乾いて本当に快適。しかも表示時間よりだいぶ短く乾燥が終わります。

せっかく洗濯乾燥機を持っていても、お手入れが行き届かずに乾かなくなってしまうのは本当にもったいないです。と同時に、普段ドラム式洗濯機の乾燥機能に非常にお世話になっているぶん、乾かなくなったらとても焦ります。

日立の方に教えていただいたビッグドラムの普段のお手入れ方法は、上記で挙げたように面倒なことはなく、どれも簡単なお手入ればかり。
「ドラム式洗濯機全然乾かない」となる前に、お手入れをきちんとしていきたいですね。

*くーやん*
これからもしっかり手入れしていきたいです!
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