サンダーバード、子連れの座席オススメはここ!赤ちゃん連れでも快適☆【実体験・画像有】

サンダーバード、子連れの座席オススメはここ!赤ちゃん連れでも快適☆【実体験・画像有】



サンダーバード、子連れの座席オススメは多目的室近くの最前列か最後列!赤ちゃん連れでも快適☆
くーやんです。大阪と金沢を結ぶ特急サンダーバード号。GWに私1人で0歳赤ちゃん2歳4歳幼児の3人子連れて乗りました。
「親1人+赤ちゃん連れや2〜3人子連れ」でサンダーバードに乗るなら座席はココ!とおすすめできる座席に乗れたため、実体験や写真を交えてご紹介いたします。

(長女)座席選びをしっかりすれば、意外と快適なのよ♪

サンダーバード号は、大阪と金沢を結ぶ特急列車。

北陸出身で現在関西在住なら帰省で…
観光で金沢に行くときに…

など、子連れで特急サンダーバード号に乗る機会もそこそこあるのでは??

赤ちゃん連れ・子連れで電車に乗るときに、いつも気になるのがこんなこと…

子連れにオススメな座席ってどこかな〜
できれば、ぐずっても安心な座席に乗りたい!!


今回、私1人で0歳2歳4歳の3児を連れて特急サンダーバード号に乗ったときに選んだ座席は、本当に大正解☆
途中で長女がぐずったのですが、意外と快適に過ごせました☆

そこでこの記事では、特急サンダーバード号に赤ちゃん連れ・子連れで乗るときにおすすめしたい座席について、実体験や写真を交えてお話していきます。

サンダーバードで子連れにおすすめの座席

(1) 1番オススメは、4号車の最も5号車よりの座席

(2) (1)が無理なら、車両で最前列か最後列の座席

(3) 多目的室は使えないこともあるので注意





赤ちゃん連れ・子連れの電車の座席選びで気をつけたい点

赤ちゃん連れ・子連れの電車の座席選びは超重要

ずばり、今回選んだ座席は上の画像に青い★で示したところ。
4号車の最前列(最も5号車より)の座席を横並びで2つとりました(今回の座席:4号車13A、13B)。

なぜこの座席を選んだか。

それは、赤ちゃん連れ・子連れで有料列車に乗る際は、以下の2つに気をつけて座席を選ぶと格段に楽になり、この座席がいずれも満たす座席だからです。

座席選びのポイント
多目的室近くの車両(4号車)
・座席は車両の最前列か最後列

詳細とともに、サンダーバード号ではどこにあるかを書いていきますね。
なお、今回は金沢発で大阪方面に向かっています。



車両は多目的室近く(指定席は4号車、自由席は5号車)を選ぶ

多目的室とは

多目的室は、授乳などに使える小さな個室です。
「多目的室」のご利用はお体の不自由なお客様が優先となりますが、お体の不自由なお客様のご利用がない場合には、授乳や着替え、お客様の体調の思わしくないときなどにご利用いただけます。ご希望の方は乗務員までお申し付けください。(出典:JRおでかけネット)

サンダーバードの多目的室は4号車と5号車の間

JR公式ホームページにも記載の通り、特急サンダーバード号内にも、多目的室があります。
在来線の特急列車では、大阪~北陸方面の「サンダーバード」や京都・大阪~南紀方面の「くろしお」、京都・大阪~北近畿方面の「こうのとり」「きのさき」と一部の「はしだて」「まいづる」、名古屋~北陸方面の「しらさぎ」、岡山~四国方面の「しおかぜ」にも、多目的室やおむつ交換台を設置しています。(出典:JRおでかけネット)

サンダーバードの車内は以下の画像のようになっています。

サンダーバードの多目的室の位置

多目的室があるのは、画像右上らへん。
4号車(指定席)と5号車(自由席)のあいだにあります。
5号車が自由席なので、指定席で取ろうとすると、おのずと4号車を選ぶことになります。

多目的室の内装は、以下のようになっています。
私も特急サンダーバード号の多目的室は、数年前に一度使用したことがあります。

使用するときは、車掌さんにお話して鍵を開けてもらいます。
中は上の画像の通りで、決して広くはありません。
使い終わったら、鍵は開けたままそのまま退室。
私が使ったときは終わったら声をかけろとかは特に言われませんでした。


ただし、多目的室はあまりあてにしないほうが良いかも… 実際、今回金沢〜京都直前までずっと誰かが使用しており、結局使えませんでした…(涙)

外観はこんな感じです。




オムツ替えだけなら隣の多機能トイレで大丈夫

なお、オムツ替えだけならば、多目的室隣のお手洗いが多機能トイレでオムツ替えシートもあるため、お手洗いでできます。
結構広いので、上の子が一緒にいても大丈夫ですよ♪




座席は車両の最前列か最後列を選ぶ

続いて、車両のどの座席を選ぶかを解説していきます。
車両の最前列か最後列の座席を選ぶのが良いと思っている理由は、3つあります。

最前列か最後列を選ぶ理由
コンセントがある
荷物をおきやすい
あやしに行きやすい


コンセントがある

動画観たい〜

あ、ごめん充電きれてる…

たとえば、動画で子どもたちの暇つぶしをするにしても、充電がないと詰みますよね。

新幹線なら、全座席にコンセントがあったりするわけですが…
もう一度上で紹介した画像を載せますね。



ご案内の下の方にしれっと書いてあるように、サンダーバードでは各車両の最前列か最後列の座席にのみコンセントがあります。

具体的な位置は、以下の画像のようにテーブルの横。



最前列ならば手前から、最後列だと座席が反対向きになっているため後ろからコンセントを取る形になります。

特に最前列なら、充電しながら携帯やタブレットを使用しやすいため、非常に便利ですよ。


荷物をおきやすい

例えば赤ちゃんを抱っこしていると、網棚に重い荷物を置くのも難しいから極力避けたいところ。

最後列なら、自分の座席と壁の間がまるまる荷物をおけるスペースになり、非常に便利。
最前列でも「前の座席の人が背もたれ倒しすぎて場所が…」とならず、ゆとりを持って荷物を置けます。




あやしに行きやすい

最前列か最後列は、すぐにデッキに出れるため非常にあやしに行きやすいですね。
今回は4両目の最前列の座席でデッキも広めだったため、実際にあやしたとき、ラクでした。

特筆すべきは、最前列ならばデッキからでも座席の様子が見えるという点。


やばい、赤ちゃんがぐずり出したけど、ちょうど上の子達が寝ている…!!どうしよう…

たとえば赤ちゃんがぐずったとき。
上の子達が起きていればデッキに一緒に連れていけばいいけど、寝ていたらなかなか難しいですよね。

座席を最前列にしておくと、デッキからでも座席の子たちを見られます。
ちょうど以下の画像のように、しっかり見えます。


そのため、危なくないようにさえしておけば、上の子たちを見ながら赤ちゃんをあやすことが可能でした。

私を寝かせつつ、ちゃんとお兄ちゃんたちのことも見ていたのね

その結果…

子どもたちは快適に寝て過ごし、私はウトウト過ごせ、びっくりするくらい快適な電車旅となりました☆

なお、金沢方面に向かう場合、4号車内(指定席)で最も多目的室に近い座席は最後列になります。
したがって、座席をグルンとまわしてデッキ側を向かせ、様子をちゃんと把握できるようにしてからデッキに出るのがよいでしょう。

僕達も見ててもらえたら安心だよ♪

広告


最後に。子連れのサンダーバード乗車も、オススメ座席でもう怖くない☆

子連れでサンダーバードなど長距離列車に乗るのは、とっても大変。
だけど、ちょっと座席選びを気にすることで、格段にラクになりますよ♪

私はいつもe5489で自分で座席を選びつつ予約をしています。
もちろん、みどりの窓口や券売機でも座席を指定できるので、よかったら座席を指定してみてくださいね♪

あなたのサンダーバードでの子連れ・赤ちゃん連れの移動が、良い思い出になりますように☆

サンダーバードで子連れにおすすめの座席

(1) 1番オススメは、4号車の最も5号車よりの座席

(2) (1)が無理なら、車両で最前列か最後列の座席

(3) 多目的室は使えないこともあるので注意


スポンサーリンク
スポンサーリンク




0 件のコメント :

コメントを投稿