育休中のボーナス(賞与)もらえた額大公開☆引かれる税金や手取りは??

育休中のボーナス(賞与)もらえた額大公開☆引かれる税金や手取りは??


育休中にもらえたボーナス(賞与)大公開☆引かれる税金少なく手取りが多い!

くーやんです。
ランキングでは「ワーキングマザー育児」に登録しているくせに、まだ育休中なのでほぼワーママっぽいことをブログに書いていない私。

たまにはワーママっぽいことを書いてみます。

うちの会社はボーナス(賞与)支給日が6月10日と12月10日。今年は12月10日が日曜なので、明日12月8日がボーナス(賞与)支給日です。
そこで気になるのが「育休中のボーナス」

育休中もボーナスはもらえるのでしょうか?金額はいつもとどう違うのでしょうか?

本日ボーナスの明細が送付されましたので、大公開してみます(^^)♪


今回の育休中ボーナス(賞与)の前提

前提として、私が勤務している会社の育休中ボーナス(賞与)についての制度を簡単にご説明します。

勤務先のボーナス支給については、しっかりとした計算式があります。
ざっくり言うと、以下の(1)(2)により計算されます。
(1)例月給与と自分の格(主任やら係長やら)と出勤率から満勤額を計算
(2)該当期間の評価から加給額を決定

産休中育休中の出勤率について、勤務先では以下の規程となっています。
(3)産休中は、出勤したものとして出勤率を計算
(4)育休中は、欠勤とみなして出勤率を計算
(5)支給日に復職していた場合、該当期間の出勤率が0でも出勤率を0.3として計算
です。

私の格としては、一般的に言うと主任相当評価は極めて普通
私は5月下旬から産前休暇に入り、6月下旬に3人目長女を出産。8月下旬に産後休暇を終えて育休に入りました。そのため出勤率は0.8弱でした。

ちなみに2017年10月〜2018年3月は育休期間のため出勤0となりますので、普通は次6月のボーナスはいただけません。が、上記(5)ルールにより4月に予定通り復職すれば、該当期間に全く勤務していないにも関わらず、育休明けの6月のボーナスもいただける予定です。
ここら辺は本当に会社次第だと思います。


育休中にもらえたボーナス(賞与)大公開☆

育休中にもらえたボーナス(賞与)大公開☆もらえたうえに引かれる税金少なく手取りが多買ったんです!
大公開☆とか言ってますが、端数は念のためぼかします。
修士卒でいわゆる大企業の研究職なので、20代にしてはそれなりの金額かな??多分。


育休中のボーナス(賞与)

ボーナス(賞与)支給額
満勤額  : 710,000円
加給額  : 100,000円
出勤率減額:▲160,000円

支給額計 : 650,000円


ボーナス(賞与)控除項目
所得税    :  7,000円
健保保険料  :     0円
厚生年金保険料:     0円
雇用保険料  :  2,000円
会社立替金返済:13,000円
労働組合費  :  3,000円

控除額計   :25,000円

ボーナス(賞与)手取り金額
650,000円ー25,000円=625,000円

控除項目の「会社立替金」は、住民税など普段の給与から引かれていた税金について、育休中は会社が代わりに立て替えてくれているものです。
会社立替金と労働組合費を抜くと、ボーナスから控除された金額はなんと1万円以下


これを、支給額がほぼ同じだった育休以外の時のボーナスと比べると控除金額の差が歴然です。


非育休中のボーナス(賞与)

ボーナス支給額
満勤額  : 559,000円
加給額  :   82,000円

支給額計 : 641,000円


ボーナス控除項目
所得税    :  23,000円
健保保険料  :  25,000円
厚生年金保険料:  55,000円
雇用保険料  :    3,000円
会社立替金返済:           0円
労働組合費等 :  12,000円

控除額計   :118,000円

ボーナス手取り金額
640,000円ー118,000円=522,000円


育休中のボーナスと比較してみると…

さっきの今回のボーナス並べると、違いがものすごいです。
(今回の育休中ボーナス)働いたの1ヶ月半なのに
650,000円ー25,000円=625,000円
(非育休中ボーナス)6ヶ月働いたのに
640,000円ー118,000円=522,000円

働いた期間は4倍違うのに、支給額はほぼ同じなうえ手取り金額は育休中の方が10万円も多かったです。

この比較として挙げているボーナス、実は支給日は2013年12月10日で、長男の産後休暇中。現在は産休中も社会保険料免除ですが、当時は育休中のみ免除で産休中の社会保険料免除がなかったため、普通に働いている時と同様の控除でした。

育児休業給付金も2014年4月からは最初の半年は67%に引き上げられました。2017年10月からは条件によっては育児休業給付金も2歳までいただけるようになりました。

産休育休中の方にとってはありがたい制度がどんどん増えているな、と実感する、今回の育休中のボーナスでした。

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育休中にもらえるボーナス(賞与)について、ひとこと。

ボーナスって、本当に額が大きいです。そして控除額も非常に大きくなりがちです。

例えば次男は1月下旬が予定日だったため、12月下旬から産前休暇をいただきました。
産前休暇に入った月から社会保険料が免除になりますので、その12月にいただいたボーナス(賞与)も社会保険料が免除となりました。もし12月は有給休暇消費にして1月から産前休暇に入っていたとしたらどうでしょう?
社会保険料免除にならないため、同じだけ休んでいるのに控除額が大きくなると考えられます。

このように、いつから産休に入るか、いつまで育休にするかによって、全く同じ条件でも数万単位でもらえる額が変わってくることもあります。

産休育休中のボーナスに関しては、会社独自のルールも多いです。そのため今から産休育休に入られる方は、意地汚い話ですが、一度勤務先の詳しい方に産休中育休中のボーナスについて確認してみてはいかがでしょうか。

*くーやん*
ボーナス何に使おうかな、楽しみ♪
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